電車遅延

電車が動かない!振替輸送乗車券の使い方とは?

こんにちは。むらりこです。

私は電車に乗って通勤しています。

いつも使っている電車が停まってしまって動かないと地蔵のごとく(座っているので)待っているのですが

先日初めて停電で電車が停まってしまい、しかも駅と駅の間で30分ほどかけて次の駅に到着…その後見合わせという状態になりました。

さすがに停電ではしばらくは動かないだろうと思ったので、下車して別の迂回ルートで行こうと決めました。

改札を出て通ろうとするも、改札も入場規制がかかり溢れる人だかりで出るのも一苦労でした。

 

 

 

振替乗車券を使ったことがない私でもなんとか迂回ルートで目的地に着いたので

振替乗車券の使い方をザッと書いてみたので参考になれば嬉しいです。

 

駅員さんのいる窓口で振替乗車券をもらおう

窓口で遅延証明書と振替乗車券を駅員さんに迂回ルートを聞いて必要枚数ゲットしました。

池袋駅は普段であれば西武池袋線で1本でつきますが、肝心な西武池袋線が停まってしまっているので窓口にて駅員さんに迂回ルートを聞きました。

駅員さんによるとバスで成増駅まで行きそこから東武東上線で池袋まで行くのが早いとのことでした。

振替乗車券などを使ったことがあまりないので(過去に1度あるくらい?)

内心オドオドしながらバスを待っていました。

バスで振替乗車券を使うには

都内のバスは大体どこも先払い方式です。行先を告げてから行先別の料金を払うバスや後払い方式のバスもありますが、今回私が使用したのは先払い方式のバスでした。

先払い方式のバスには回数券などを入れるところがありますよね。

そこに振替乗車券を入れるとそれで目的地まで行くことが出来ます。

特にお金は払ったりしていません。

 

電車で振替乗車券を使うには

バスで成増駅まで行き、バス停の目の前が成増駅でしたので

方向音痴な私でも迷うことなく成増駅へたどり着けました(笑)

そして成増駅から東武東上線を使い池袋まで行きたいので改札付近の窓口にて振替乗車券を見せて行先(今回は池袋駅)を駅員さんに伝えて通してもらい、東武東上線に乗車することが出来ました。

平日の朝の通勤ラッシュ時の運転見合わせで、振替輸送のバスと電車で1時間ほどかかりましたが、無事に池袋駅につく事が出来ました。

運転見合わせの電車にじっと乗っているよりは普段乗らないバスや他線の電車に乗って通勤出来たので、私はちょっと楽しみながら通勤することが出来ました(笑)

西武池袋線が停電での運転見合わせから運転再開したのは100分ほど掛かっていたそうです。

エアコンも電気もつかない状態の電車内では、体調不良を訴えて運ばれている方も居たそうなので、妊婦さんや体調が微妙な方は迂回ルートで行く方がストレスも少なく体への負担も少なくなりますよ。

まとめ

振替輸送で別ルートで行くには降りる駅で改札隣の駅員さんのいる窓口にて遅延証明書を(必要な方は)貰いましょう。
駅員さんから迂回ルートを聞き振替乗車券をもらいます。

先払い方式のバスでは回数券入れる場所に振替乗車券を入れて乗る。

そして定期範囲外の電車では改札横の窓口にいる駅員さんに振替乗車券を見せ下車駅を伝える。
下車駅にて改札横の窓口にいる駅員さんに振替乗車券を渡しましょう。

振替輸送で戸惑わないように少しでもお役に立てれば嬉しいです。

夏場の電車の停電はやばいだろ!と思うむらりこでした。

ABOUT ME
むらりこ
どうも!アラサーど真ん中都内で働くズボラでめんどくさがりな兼業主婦、むらりこです。 身長が小さく洋服などでお悩みの方、ワンオペ、互いの両親不在でもゆるーく子育てしたい・・なんて同じ悩みを持つ方にお役に立てれば嬉しいです。